2021年10月7日 【保健福祉委員会】

台東区議会報告
🐕保健福祉委員会🌈
信濃町の慶應病院に定期検査のために行った際、
主治医である高校時代の友人と昼飯を食べた。
彼の話によると、コロナ禍の影響でどこの病院も運営が大変だそうだが。それと同時に、職場では医師・看護師の収入減、更には残業過多による過重労働問題が深刻さを増しているとのことであった。
彼も相当に疲れているようで、今夏、家に帰れない日も相当あったそうだ。患者さんのために、命を真摯に見つめる「彼の熱い思い」に敬意を表したい。
最前線で働く彼らには、感謝しても感謝しきれない。
ありがとう。
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10月1日(金)午前10時開会 保健福祉委員会
(陳情)
陳情3-27 青年層のコロナワクチン接種の促進をすることについての陳情(新付託)
理事者報告事項
1 補正予算について(福祉部)
・聴取のみ
2 特別養護老人ホーム蔵前の新型コロナウイルス感染者発生による介護報酬減収に伴う損失補填について
・特別養護老人ホーム蔵前において、令和2年度に発生した、入所者等の新型コロナウイルス感染症により、利用率が低下したことに伴い、介護報酬の減収が生じ、当初の指定管理料だけでは施設の安定的な管理運営に支障をきたすことから指定管理料を補填する。総額10093千円。
3 生活保護の現況について
・区では令和元年6月時点での7693世帯8299人から令和3年6月時点では7446世帯7983人と生活保護受給が微減傾向にある。これは外出を控えたコロナ禍による世帯支出額が減少したためという見方もあるが、一方では特別給付金(10万円)や緊急時少額貸付志度などの施策の影響もあるのではないかと考える。行政は未分析。
4 特別区における救護施設の整備について
・特別区人事・厚生事務組合は、規約に基づき、生活保護法に基づく更生施設、宿所提供施設及び社会福祉法に基づく宿泊所を設置運営している。今般、厚生施設利用者の生活課題が多様化し、また障害・傷病が重度化していることを踏まえ、特別区福祉主管部長会で検討した結果、利用者支援の充実や施設運営体制強化のため、厚生施設を順次救護施設に転換する必要があるとの結論を得られた。
5 路上生活者の概数調査結果及び路上生活者対策事業について
・今年1月、23区の路上生活者はピーク時(平成11年8月)の5798人の9.5%である549人になった。また、区内の路上生活者はピーク時(平成12年8月)の1314人の2.9%である38人に激減した。
6 補正予算について(健康部)
・聴取のみ
7 台東区中核病院に対する運営支援について
・令和2年度、台東区の中核病院である永寿総合病院が、新型コロナウイルス感染症の院内感染拡大によって診療休止になったことにより、中核病院の運営を支援するため「台東区中核病院運営視線協議会」を令和2年4月に設置し、支援策について協議を行った。コロナ禍において、今まで永寿病院には区から総額1億2千万円強の補助をし、「独立行政法人福祉医療機構」からの融資金もある中、令和2年度の事業収支は12億8千500万円の赤字。令和3年度は債務超過の可能性がある。
8 中核病院運営協議会報告について
・上記詳細報告
9 台東病院等運営協議会報告について
・台東病院及び老人保健福祉施設千束の運営評価。令和2年度の台東病院は前年度に比べ、医業収益は1億7176万円(8.2%減)の19億3330万円、老健千束は前年度と比べ、事業収益は1億175万円(10%減)の9億1292万円となっている。
以下、定時定期報告
10 新型コロナウイルス感染症の発生状況等について
11 新型コロナウイルスワクチン接種スケジュール等について
12 令和2年度ごみ量・資源回収量について

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