ほりこし秀生日記

高野山

毎年、私は正月明けに高野山へ行くのですが。今年も先日、日帰りで行ってきました。通い慣れた道、一の橋から奥の院までの約2キロの道をゆっくりと歩きました。参道には何百年も経た老杉がそびえます。木々の間には武将から庶民まで20万基を超す墓碑や供養...
ほりこし秀生日記

都区間の本当の課題

区政・都政には専門的で奥の深い話もあって、「都区財政調整制度の仕組み」などは最たるものです。この制度の詳細を長々と書くと、学者の論文みたいになってしまうので、短文で解説・報告するのは難しいのですが、この制度を取り巻く、特別区23区議会の課題...
ほりこし秀生日記

路上の仏

この季節になると、地元の健康推進委員会で御一緒だったSさんを思い出します。胃がんで亡くなったSさんは、とても温厚な方で竹町に移り住んで10年程しか経っていないのに町会の世話役のような風情でした。奥様の話によれば、祭り好きのSさんは引っ越して...
ほりこし秀生日記

独り言「政治徒然」

どうも最近、小池都知事は迷走していますねえ。 まあ、私はか最初から小池さんを政治家として信用していませんが。それは、小池百合子氏は自由党時代に小沢を裏切った戦犯だから・・・(笑)やはり、政治には神様がいるもので、過去の所業の因果が巡ったので...
ほりこし秀生日記

まちづくりの意義

台東区では、「マンション建設」に伴う紛争があとを絶たない。 むやみやたらに「建設反対」を唱えるのは簡単ですが、果たして、それは意味あることなのでしょうか。「町の価値」を長い目で見れば、何が最善なのかを判断するには深く考えることが大切。もし仮...
ほりこし秀生日記

昨年の映画1番は「スリー・ビルボード」

最近、映画の話をしていないので、今週末は映画の話を再び。 大学時代に映画の配給会社でバイトしてから、ずっと映画が好きで。若い頃は週に映画館で4~5本、ビデオで10本、くらいのペースでみていました。(今から思うと、随分と孤独な感じがしますが・...
ほりこし秀生日記

公務員の命は民間人の3倍?  

阪神大震災が起きた1月15日が近づいてきましたが。昨年末、東日本大震災に関し、自由党の先輩である達増知事が率いる岩手県で聞いた話。 東日本大震災の時、震災犠牲者の遺族には市町村から生計維持者には500万円、そうではない者には250万円の災害...
21世紀の台東区

国際都市である21世紀の台東区

2018年に日本を訪れた外国人旅行者数が初めて3千万人を超えました。最終的には3100万人程度に達するようです。外国人旅行者の増加は、上野・浅草にいれば誰もが実感することでしょう。 そんな台東区のお隣り、荒川区立諏訪台中学校では8カ国からや...
ほりこし秀生日記

中空構造の大切さ

ロシアとの北方領土交渉は暗礁に乗り上げ、レーダー照射に伴う韓国との協議も難航。 ネット右派には「ナショナリズム」を煽る意見もあるようですが。 こんなに下手だったかなあ、日本の外交。。。安部さんのせい? 日本人である私が思い出すのは、かつて文...
ほりこし秀生日記

外国人労働者

最近、近所のコンビニに行くと外国人の店員さんを多く見かけます。 国別でみると、中国・ベトナム・ミャンマー・タジキスタンなど。 恵まれた時代、日本人の若者がつかない職種に外国人雇用の機会があるといいます。 うーん、日本人にとって、そして日本で...
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