映画「クリード 炎の宿敵」

先日、少し気分を変えるために上野松坂屋の上で映画を観ました。いろいろと嫌なことがあって・・・(苦笑) 毎回、確かに選挙は大変で候補者なら誰でも段々と焦ってくるものですが。今回の選挙の候補者間に起こる問題は、私から見ても酷い。いや、酷すぎる。こんなに酷い手口を使う候補者が今までいたかなあ・・・?そういう時代なのか、そういう方達が選挙に出てきたのか、は不明ですが。下町台東区にずっと住む者として、

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児童虐待 第1回定例会始まる

今任期最後の定例会(平成31年第1回定例会)が先週金曜から始まり、明日は本会議一般質問。いつもの定例会同様、議論すべき課題は山積ですが。今議会として早急に議論せねばならないのは「児童虐待」の問題です。以前に書いた通り、そもそも私が議員になった理由も・・・親から激しい虐待を受けていた「孝太」と、学生時代に関係のあった某施設で知り合い。児童虐待を受けていた幼子達と過ごす事になったのが端緒でした。初当選

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統計不正問題

国会で大論争、統計不正の問題・・・ 先日、根本匠厚生労働相は2018年1~11月の平均の実質賃金の伸び率がマイナスになったとする野党の試算内容を事実上認めましたね。これは重要な話で、アベノミクスの要となる賃金の伸び悩みを認めたことになるわけで。企業なら粉飾・・・ヤバい話ですが・・・皆さんとしては生活実感が変わらないからいいやという感じですか?私は、とんでもない話だと地方議員として思います。な

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自治体内弁護士の必要性

親に虐待され、幼き命が失われるニュースが流れる度に児童相談所などの対応が問題になりますが。強引に子供を連れ帰ろうとする親に対抗するには、それなりの法的知識が職員にも求められます。しかし実際は、「親の権限」の中で職員を恫喝してくる愚親に屈して、誓約書などの署名をもって「連れ帰り」を認めてしまう例もあると聞きます。本来は現場の職員に「法的資格」のある人間を付き添わせ、親に法理論で対抗する態勢が必要なの

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「生きる」から思う死

学生時代に映画配給会社でバイトしていた私にすると映画は「人生の師」で。自分自身では体験できな人生を追体験する精神世界であり、祈りの場です。そんな中、なんといっても黒沢映画は別格で。昨夜も「生きる」を独り部屋で鑑賞しながら、黒沢が説く「生と死の狭間」を考えました。 先週、後援者の通夜で徳雲会館に参りました。台東区役所の近くにある葬儀場です。葬儀場について「思い出深い」という表現が適切か否かは別

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阪神大震災の教訓          

阪神淡路大震災2日後、私はNTT時代の友人と共に長田地区へボランティア作業で行きました。倒れている電柱が車や家を押し潰していて、文明の利器である電柱が実は”凶器”であることを知りました。以後、議員になってから、何度も震災の経験を委員会で話し、電線地中化を訴えてきましたが。原発事故で予算もろくに取れない東京電力などの足かせもあって、電線地中化工事はなかなか進まないのが現状。 本当に怖いんですよ

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