路上の仏

この季節になると、地元の健康推進委員会で御一緒だったSさんを思い出します。胃がんで亡くなったSさんは、とても温厚な方で竹町に移り住んで10年程しか経っていないのに町会の世話役のような風情でした。奥様の話によれば、祭り好きのSさんは引っ越して来た翌日に町会長の電話番号を自分で調べ、「町会にある祭りの会(睦)に入会したい」と懇願したそうです。それから10年、町会の人にも愛され、健康推進委員などのボラン

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独り言「政治徒然」

どうも最近、小池都知事は迷走していますねえ。 まあ、私はか最初から小池さんを政治家として信用していませんが。それは、小池百合子氏は自由党時代に小沢を裏切った戦犯だから・・・(笑)やはり、政治には神様がいるもので、過去の所業の因果が巡ったのです。そもそも、政界を渡り歩いて、細川~小沢~二階~小泉と相手を変えた小池氏に理念はありません。これから政界の動きがどうなるのか、私には分かりませんが。

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まちづくりの意義

台東区では、「マンション建設」に伴う紛争があとを絶たない。 むやみやたらに「建設反対」を唱えるのは簡単ですが、果たして、それは意味あることなのでしょうか。「町の価値」を長い目で見れば、何が最善なのかを判断するには深く考えることが大切。もし仮に、町の活性化のために人口を増やすことを考えるとしたら・・・??? もしあの時、上野駅の再開発が予定通りに行われ、大規模な商業施設や高級ホテルが建ってい

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昨年の映画1番は「スリー・ビルボード」

最近、映画の話をしていないので、今週末は映画の話を再び。 大学時代に映画の配給会社でバイトしてから、ずっと映画が好きで。若い頃は週に映画館で4~5本、ビデオで10本、くらいのペースでみていました。(今から思うと、随分と孤独な感じがしますが・・・笑)この年になって考えると、映画が自分の人生の骨肉になっているなあと実感しています。そんな中、前に日記にも書きましたが・・・・今でも、私のベスト3は下

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公務員の命は民間人の3倍?  

阪神大震災が起きた1月15日が近づいてきましたが。昨年末、東日本大震災に関し、自由党の先輩である達増知事が率いる岩手県で聞いた話。 東日本大震災の時、震災犠牲者の遺族には市町村から生計維持者には500万円、そうではない者には250万円の災害弔慰金が一律支払われたそうです。それに加えて、勤務中に死亡した民間サラリーマンや自営業者には、労災保険から最高300万円の遺族特別支給金が支払われたので民

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国際都市である21世紀の台東区

2018年に日本を訪れた外国人旅行者数が初めて3千万人を超えました。最終的には3100万人程度に達するようです。外国人旅行者の増加は、上野・浅草にいれば誰もが実感することでしょう。 そんな台東区のお隣り、荒川区立諏訪台中学校では8カ国からやってきた生徒たちが仲良く勉強して、スポーツも盛んです。先生たちは外国からやってきた生徒たちに日本の文化を学んでもらおうとNIE運動を展開しています。

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